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【年金相談員】社労士開業して半年経過しました!

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こんにちは。

昨年10月1日に社労士の登録をし、同日付で税務署に開業届を提出してから、半年が経過しました。

変わり映えしませんが、現況報告をさせていただきます。

 4月から年金相談員として就労

 3月まで受けていました年金マスター研修をなんとか修了し、4月からは街角の年金相談センターで年金相談員として仕事することになります。

街角の年金相談センターの運営は、全国社労士会連合会が年金機構から業務委託を受けて行っているものです。

そして、各社労士は全国連合会との業務委託契約のもと年金相談業務を行います。

雇用契約ではありません。

報酬は時間単価で、2021年度の報酬は1時間2,008円(2020年度の2,004円より4円増)。

時間単価(時間給)の業務委託契約⁉ 

請負契約ではないなあ…、委任契約? 準委任契約?

 風景, 自然, 草, 道路, パノラマ, 空, 水平, 農村, 旅行

えっ、たったの5日間⁉

 ▶皮算用

1時間約2,000円か…、朝8時半から夕方5時まで(昼休み1時間)として、

2,000円×7.5時間=15,000円。

家の用事とか、ゆっくり本を読む時間も欲しいから、まあ週3日働くとして、

15,000円×3日×4週=18万円

月に18万円。

これなら退職後の収入としては十分だな…。

ドル, 通貨, お金, 私たちのドル, フランクリン 

▶ところが、

先日、4月のシフト表を受け取りました。

さあ、いよいよ週3日、年金相談員として頑張るぞ! 

それに見合う収入も…、と、と、あれあれっ…、えっ、4月は5日だけ…???

 

そうです。4月の私の当番はわずか5日間だけになっていました!

まさしく獲らぬ狸の…。

 

▶シフト

年金相談員は、年金マスター研修を受講した社労士が交替で務めます。

街角の年金相談センターのほか、各年金事務所(こちらは、年金機構から各都道府県社労士会が受託。別契約)での年金相談業務、及び年金事務所のない地域での出張相談を担当している社労士もいます。

私は当分、街角センターのみの担当です。

数か月後には、年金事務所での相談もすることになるかもしれません。

社労士さんの中には、年金相談と労働相談(まったく別契約、別の場所)を受け持っている人もいます。

各人がそれぞれの事情に応じて街角の年金相談に従事しています。

例えば2つの相談ブースを6、7人の相談員が交替して担当する感じです。

カヤックシングル, Rower, 水川, 池水, 男の顔, カポック, ボート 

▶1人分を3人で補充?

ベテラン相談員さんのお一人が、この3月いっぱいでお辞めになりました。

この方は週2日か3日、街角センターに来られていました。

したがって、今回の年金マスター研修も、もともとはこの方の分を補充する意味合いだったのかもしれません。

今回の年金マスター研修受講者の募集人数は3人でした。

1人分の枠が空いて、新たに3人相談員が増えたのですから、私の皮算用はもともと無理筋だったとも言えます。

それに新人を複数窓口に置くことは対応上リスクがあるとの判断から、1か月20日間を3人で割り振るという考え方もあると思います。

結局、新人3人の4月の当番日数は、5日間が2人で、もう1人はなぜか8日間???

 

また、過去の年金マスター受講者のうちには、窓口実習の間に脱落してしまう人もいたらしいので、もしかしたら3人のうち1人くらいリタイヤするとの見込みだったのかも…。

ところが、私など中身はともかく3人とも最後までしぶとく生き延びてしまった…???

 

▶文句を言うのは10年早い!

シフトを組むセンター長もいろいろ気を配らなくてもいけませんのでたいへんだと思います。

私と同年配のすでに年金を受給している相談員さんのなかには、今までより日数が減っている方もいます。

おそらくご本人の意向だと思います。

しかし、若い相談員さんのシフトを減らすわけにはいきません。

 女性, 男, 子, カップル, 親, 家族, 3, 一緒に, 徒歩, 公園, 木

シフト表を見た瞬間は「たった5日間か」と不満でしたが、よくよく考えますと相談に対応する能力が十分備わっているわけではありませんから、割り振られた日数に文句を言うのは10年早いというのが本当のところだと思います。

与えられた相談を着実かつ誠実に対応することで少しずつ実務を覚えて、年金相談の実力を蓄えていくと考えるべきです。

(と、殊勝なことを言いつつも、やっぱり週2日、月8日はほしいというのが本音だったり・・・)

 

ともあれ、4月からは不十分な能力しかないのにお客様に対しては一人前の相談員として対応することになります。

いろいろミスをすることでしょうが、何事もチャレンジする気持ちで乗り切っていきましょう。(本当は不安が大きいのですが…)

高齢者になって新たなことにチャレンジできることは幸せなことだと思わなければいけません。

 オーベルストドルフ, ヒル, アルゴイ地方, コンクリート, スキー ジャンプ

今日も、拙い文章をお読みいただきありがとうございました。

(2021.04.01)